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子供を連れて離婚をして、ある程度生活できるようになった。
でも、母親にとって、成長していく子供のことで
さまざまな問題を抱えるようになったり、
仕事などのストレスで疲れてしまうことはたくさんあります。
でも、間違っても、「子供にうっぷんをはらしちゃダメ!!」
・・・虐待へ発展してしまうこと必然です。
では、社会的に自立をし、
子育てをしながらひとり親として
どう生きていけばいいか?
それは、「話し相手」を
しっかり見つけておくことです。
特に保育園・幼稚園を初めとした
教育機関にはしっかりと先生または
園長・校長先生に伝え、
自分がフォローできないところを
教育機関にお願いし、
何かあった場合の相談は
できるようにしておくことが大事です。
職場とかでは、「社会的地位」の問題があり、
特に離婚をした女性というのは、
「ひややか」に見られてしまうこともありますが、
勇気を持って伝えておき、
子育て中の場合は、欠勤や早退などがあるけど、
元気なときはしっかり働きます!
とフォローをお願いしましょう。
「はぁ?」って言われたら、即刻退職しましょう。
わかってくれる職場はいくらでもあります。
ひとり親に「仕事を選んでいる暇」はありません。
何でもやるくらいに頑張りましょう。
それでも何か不安なことや問題がある場合は、
教育機関を通して、地元の「児童委員」さんを
紹介してもらいましょう。
各市町村には、厚生労働大臣から指名を受けた
「民生委員」さんが「児童委員」さんを兼ねて、
担当地区を回っています。
そういった相談者を作っておくことで、
親も子も傷つくことなく生活していけるのです。
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