結婚と離婚。エネルギーを使うのは「離婚」


離婚体験記
結婚と離婚。
エネルギーを使うのは
「離婚」
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子供を連れて離婚する
・・・まずは市役所へ
ひとり親になっら・・・
いろいろ使える
サービスがあります
離婚をした後の
子供へのフォローって
大事です
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見つけておこう
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再婚を考えるとき
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離婚あれこれ
結婚と離婚。エネルギーを使うのは「離婚」




私は、最初の結婚も2度目の結婚も
結婚式を挙げていないのでよくわからないのですが、
個人的には両方とも同じぐらいに
「エネルギー」は使うとは思う。


でも、離婚のほうが、その後の生活や収入、
もしくは子供がいると
教育費とかがからんでくるので、
結婚式を挙げるお金よりも
離婚するときのほうが
お金がかかるんじゃないか?と思う。


結婚してからは、なかなかいろんな出費があり、
貯金するというのが厳しいケースがある。
そのため、いざ「離婚」という話になると
断然不利になるのが「妻」なのです。


なぜなら、専業主婦で子供がいれば、
子育てのほうで忙しく
「貯金」をするということが大変だし、
パートで働いていれば、
必要最低限の分しか働かないし
(特に夫の扶養になっていたりする場合)、


どこをひっくり返しても、
「離婚後の生活」をささえる
「貯金」というものは出てこないのです。


どういう「離婚の理由」であれ、
一番「お金」や「養育権」の部分とかで
もめて最後には調停になり
「長期化」することを考えると、
「離婚」のほうが一番大変なんじゃないかと私は思う。

私の場合は、前夫のほうから
「実家に借金があるので、
養育費も慰謝料も支払えません!!」と
「意味不明」な言葉を並べられたため、
もともとの結婚生活の生活費はすべて
「借金返済してまた借金」というものだったので、
自分の両親に全部負担してもらって
離婚したのでありました。